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スタッフコラム

うつ病と遺伝子

うつ病と遺伝子の関係

うつ病の発症には遺伝や遺伝子も一定の影響を及ぼすとされ様々な研究がおこなわれています。

発症している方をみると、家族性高血圧症とか家族性高コレステロールのように近親者にうつ病の人が80%はいらっしゃいます。
ご家族にうつ病を発症した方がいらっしゃる場合、自分は発症リスクが高いと捉え、セルフケアを強化する必要があります。

脳内物質であるセロトニンの分泌を調節するセロトニントランスポーター遺伝子には、うつ病のリスクが高いSS型、中間的なSL型、低いLL型の3種類があります。

日本人はSS型を持つ人が多いため、うつ病発症に対する注意が必要です。

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