日々、落ち込み、不安は数えきれません。
不安なことに目を向けていると、起こっていない状況をどんどん妄想してしまいます。
そういう自分に気づいたら、まず、自分に「ある」もの、自分が持っている「もの・こと」に目を向けます。
そして、私が思い出すのは、病気で入院していた時の母の姿です。
進行する病気に対してできることはありませんでしたが、それでも、「まだ」自分はこうやって生きている、と捉え、精一杯生きて私を見守ってくれました。天国に行っても「まだ」応援してくれています。
そのことを思い出し、
「ありがたい」ことばかりに囲まれている、
それも、
当たり前でないことに囲まれていてありがたい、
と感謝し、
次に、
まだまだできることがたくさんある、
いまの自分に具体的にできることは何か、
やれることをとにかく全部やり切って、
それからまた考えよう。
と、思考と行動を強制的に切り変え、
具体的に1つ1つを淡々とやります。
しらみつぶしみたいな地道な作業ですが、
やっていると心が落ち着いてきます。
そして、まだやれる、という気持ちも湧いてきます。
「もう」より「まだ」
The Power of Yet まだの力を信じて、4月も頑張ります。
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